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日本のラガーマンにシーズンオフはあるのか?

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こんばんは!今回はNZの一般的なラグビー選手の「シーズンオフ」について説明していきたいと思います。

まず、「シーズンオフ」と聞いてあまりピンとこない方に簡単に意味を説明すると

大きな大会や試合のない期間のことです。

ラグビーは秋から冬に行われるスポーツなので、暑い時期は基本的に「シーズンオフ」となり、それぞれの所属するチームの試合がありません。

では、NZの選手たちは「シーズンオフ」の期間中は、なにをしているのでしょうか?

7人制ラグビー・セブンズ

これはあくまでも自由参加となっていますが、シーズンオフでもラグビーしたい人や、セブンズを得意としている選手はオフシーズンに試合があるそうです。

タッチラグビー

日本でもプレーしている選手はいますが、コンタクトプレーも少ないため安全にプレーできますし、みんな楽しみながらプレーしています

その他のスポーツor自由に過ごす

その他のスポーツでは、クリケットがやはり人気ですね。世界のスポーツ人口でもサッカーについで2位の競技人口の多さですが、日本ではあまり馴染んでいないスポーツですね。

シーズンオフは基本的に個人のやりたいことをする期間でもあり、休養の時間でもあります。個人の実力によっては、州代表などに招集されたりして期間も変わってきます。

シーズンオフが終わると、プレシーズン(練習試合の期間)が行われ、その後シーズンへと突入していきます。

よく皆さん勘違いされるのは、南半球と北半球では夏と冬が反対なので、もちろんラグビーのシーズンも反対になることです。笑

僕の今までの日本での経験から思うこと

これまで、中学、高校と日本でラグビーをしてきて「シーズンオフ」を感じたことは、ほとんど無かったような気がします笑

高校では、よくよく考えると

全国高校選抜大会、7人制アシックスカップ、夏の合宿、花園予選、花園。

間に、サニックスワールドユースや国体を挟んでいくと、

ハードな1年間ですよね笑 しかも、花園は中1日での連戦です。

プロよりタフな過密スケジュールをこなしています。怪我もしやすいですし、

少し日本は見直すべきではないかなと……..

NZの選手はラグビー以外の競技もできる人がたしかに多いのも、このシーズンオフの経験が活きていると思いますし、日本にマルチアスリートが少ないのは1つの競技に依存してしまっているからではないかと考えます。

日本にそういった文化が定着しているのは仕方ないですが、たまには違うスポーツで息抜きしてみるのも良いのかもしれません!笑

ありがとうございました!

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